高橋の打豆の特長

大豆の栄養分をそのまま封じ込めています。

郷土料理「打豆汁」 福井の郷土食の一つ「打豆汁」

大豆をそのままつぶしているので、大豆の持つ大豆タンパクや大豆イソフラボン、食物繊維といった栄養が豊富な、ヘルシーな食材です。
調理も長時間煮る必要がなく、10分程度煮込むだけで簡単に調理できます。
大豆の機能性成分と主な効果(農林水産省 大豆のホームページ)
「たかはしの打豆」商品仕様・成分表示

優れた抗酸化能

打豆は大豆の3大成分(イソフラボン、レシチン、サポニン)に加えて、味噌とあわせて調理したときに、ガンや生活習慣病の原因となる「活性酸素」からの攻撃を防ぐ「抗酸化能」の数値が元の大豆よりも高い数値を示すことが明らかになっています。
参照データ・・打豆の歴史と栄養のページ

食習慣が見直される今、打豆は、高い栄養価とともに重要な抗酸化能パワーを発揮する食品であるといえます。

簡単な調理方法

打豆は、火の通りが早く、約10分程度煮込むだけで簡単に調理できます。炒める場合は水で約5分ほどで戻してから使います。
大豆そのものをつぶしていますが、水洗いして乾燥処理をしてあるので、長時間水にひたしたり、煮込むといった手間は必要ありません。

また、乾燥食品なので、常温にて長期保存ができます。

優れたスローフード代表選手。食育の食材にもぴったり。

昔からの越前福井で伝統食として食されてきた打豆は、地域の生活と文化に根付いた歴史を背景に持ち、その優れた栄養分の高さからも、地産地消やスローフードの代表的食材です。

10分で煮え、電子レンジも使えます。安価で調理もしやすいので、大豆の栄養を手軽に、簡単に取り入れることができます。
団体施設での給食や、食育の現場、その他栄養価を考えたメニューの場で、時間的にもコスト的にもぴったりマッチします。

調理方法もスローフードカフェ風から、伝統・和風料理、子どものおやつや洋食メニューまで、レシピのアレンジも豊富です。和洋中を問わず、野菜類(大根やかぶら・白菜)・肉類・魚類など、いろんな食材と一緒にマッチングすることでより食材の旨味を引き出します。
打豆を使った料理の例(打豆レシピ集)

素材へのこだわり

原材料は国産大豆を使用し、手選別により、さらに厳選した大豆を使用しています。 創業以来、原材料・製法は変えていません。

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